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2005年8月号 「保護者面談で良く聞かれること・その3」

■嫌いなものを後回しにする■

 苦手な教科の勉強は、つい後回しにしてしまう。例えば海外生の場合、英語はラクチンだからホイホイ勉強するけど国語は。。。そして模擬試験前日になってドタバタと詰め込み作業。良く耳にします。

 例えば、勉強ではない場合、どう考えますか?泳げないA君。水泳の練習をしない分、計算練習するとうったえています。さて、そんなA君に対してアナタは、どうアドバイスしますか?一般的には、「そんなことをいわずに水泳の練習も大事だから、しなさいよ」というでしょう。そう思った方に質問です。何故、水泳を頑張る必要があるのでしょうか?具体的に説明してみてください。

 25メートルくらいであれば、余程のことがなければ、形はともかく練習すれば泳げるようになるかもしれません。問題は、A君が「水泳の練習をしないぶん、算数を頑張るから」と言ってることです。これは「水泳が嫌い!」なのです。水泳の時間、泳げなければ、例えばプールサイドでただ立って、かっこ悪いなあと自覚することだってあるはずです。中には意地の悪い同級生の「カッパ」が「お前泳げないの?」などと憎々しい言葉を言ってくることもあるでしょう。それらを経験した上で、「水泳の練習をしないぶん、算数を頑張るから」と言っているのです。これは、何かありそうだと思えませんか?

 もう一度。何故、水泳を頑張る必要があるのでしょうか?「泳げないと溺れたときにどうするんだ!」「海に遊びにいけないぞ!」などと言ったとしましょう。前者は、「心配」からの発言。後者は「誘発」「おだて」からの発言。どちらに対しても、A君はこう言うでしょう。

「海、嫌いだから。行かないもん。」と。

 この展開は勉強でも同じことがありえます。英語の勉強をしたくない子どもに対して、親がこう言います。「英語わからなかったら、海外旅行いけないぞ!」すかさず「アメリカ嫌いだから行かないし」と切り替えされるわけです。こうした事例を参考に、勉強において「後回し癖」がついている場合を考えてみましょう。

 何故、後回しにするのか。その答えは簡単です。「やる順番を子どもが決めているから」です。嫌いな食べ物を押しやっているのと同じ。意を決して飛び込むことなど、嫌いな人間にとっては、簡単にできることではありません。それなら、この順番を親が決めれば良いということです。でも、ホイ水泳をやる、ハイ英語をやる、ではダメです。子どもだって、本当に嫌なものは、本気で反発してきます。そこで、どうするか。『やらないことも選択肢に入れる』という方法を採るわけです。

 本当に、水泳をした方が良いのか?英語をやるしかないのか?ということも選択肢に入れて考える方法です。当然、各家庭で優先順位は違います。例えば、受験生であれば水泳ができても合格にはなりません。よって、水泳の練習に時間をかけるより、算数を勉強した方が受験には有利です。英語が嫌いだという生徒なら、数学と国語を最優先させて、その結果、英語以外で得点を稼げるようになれば十分に戦えます。逆に受験を考えているのに、現地校のことを最優先とし、2教科の成績がふるわないのなら、受験では不利にならざるを得ません。ここまでお読みになれば、もうお分かりですね。いつもの優先順位ということです。

 何を優先するか。事実、成績がイイ子の親の中には、体育が苦手な子どもに対していっさい体育を無視させることがあります。「子ども自身が恥ずかしいのでは?」や「そんなのでいいの?」などという、批判的な声が聞こえてきそうですね。これについても分析してみましょう。あくまでも優先順位、という視点からです。

 「子ども自身が恥ずかしいのでは?」についてですが、まったく恥ずかしいとは思っていません。それよりも、子どもは自分に自信を持っています。成績でいえばトップ。塾の仲間からは羨望のまなざしだからです。体育の時間になれば少々トーンダウンするのは事実。でも、大丈夫。アメリカでも、現地校で経験済みの子どもたちも多いのではと思うのです。そうです。英語がほとんど話せないときに、何か一つズバ抜けたことがあると、そのことで他人から認められる。それが勉強だったり、芸術だったり、スポーツだったり。ズバ抜けていれば何でも良いわけです。(中途半端ではダメです)それで自信があるのだから決して恥ずかしいことなどありません。次に、「そんなのでいいの?」について。例えば、こうした状況を続けて、中学受験で目標としたトップレベルの学校に合格。そして、それからは勉強と同じくらいに体育会の部活をする。中3にはレギュラーに選ばれる。そういう流れだったら否定できますか?実際、こういう生徒がたくさんいますし、更に学校側が海外生に期待するのは、この例などに見られる「海外生の持つ自信ある行動」「海外生の持つ忍耐強さ」「海外生の多くが持つド根性」などです。だから、受験を主軸にした場合は、これはこれで良いのです。

 選択肢をある程度増やしてあげるのも、そしてそれらに優先順位をつけてあげるのも、まずは家庭の仕事。でも、海外生活では日本が見えない分、選択肢に迷われたり、優先順位に迷われたりすることもあるでしょう。そんなときは、是非塾を利用してください。ただし、塾から得られるのはアドバイスだけ。最終決定は「我が家の基準において」ということです。我が家の優先順位を決めておきましょう、というのも以前からお話ししてきたことですね。  

 

■夏の過ごし方■

 WEBページに『夏の過ごし方』というコーナーがありますので、是非、そちらも読んでみてください。

 さてさて。夏休みのみならず、休みの前には「目標」を決め、取り組みたいものです。今年の夏休みの「目標」は決めていましたか?現地校の休みが始まって数週間。計画は順調に進んでいるのでしょうか???

 『夏休みこそは、頑張る』

 最近、保護者会や面談などでもお話しするのは「より具体的に」ということ。「がんばる」とだけ叫ぶ子どもであれば、何をどう頑張るのか、さっぱり分かりません。たいてい、本人が一番分かっていません。これではダメです。目標とは呼べません。「がんばるったら、がんばるんだよ」と逆ギレされても困りますね。

 『夏休み中に、1学期に習った数学の範囲を完璧にする』

 ただ単に「数学の勉強をする」というのではなく、「1学期に習った範囲」と具体的に限定しているところは、進歩しています。まだ抽象的、範囲が広すぎますけれど。。。最大の問題点は「完璧」にするという言葉です。「完璧」とか「完全」というのは、大人がよく使う言葉の1つです。隅から隅までビシッとできるようにと思ってしまうからでしょうか。目標だから理想を求めるのは当然とも感じられますね。もしかしたら、完璧を目指していけば、たとえ達成できなくても、ソコソコはできるようになるハズと思っているのかもしれません。だから、

 『目標は、大きいにこしたことない!』

 となります。この言い分も気持ちもよくわかります。でも、勉強において、目標とは「結果」が全てです。こと、受験であれば「結果」だけ。不合格であれば失敗なのです。もともと目標というのは、達成するためにあるわけです。さて、これまでの「目標」がどれだけ達成できたかを振り返ってみましょう。多くの場合、「完璧」という理想的な大きな目標を立てても、達成などできていないのでは?達成どころか、ソコソコにも届いていなかったりもします。これは、子どもたちが生来持っている

 『無駄な抵抗をしない習性』

 とも関係しています。大きな目標になればなるほど、子どもは大変さに気がついて、目標を見ただけでガンバルのを止めてしまいます。子どもの力を考えて無理ではない目標を作ったとしても、そこに「完璧」という2文字を入れてしまうと、子どもたちは「完璧=無理」「完全=嫌だ」と連想するのです。それはどんなに早いPCより速い速度で処理されます。そして一度決定してしまうと、ガンとして動きません。思い当たる節がありませんか?こうした子どもの習性をおさえた上で目標設定をしていかないと、スタート時点で勝負が決まってしまうのです。では、そういった状況に、具体的にどう対処するのか?これです。

 『目標は、すぐに達成できることに限る!』

 目標を立てるときは、大きくしない。子どもに「これなら、できそう」と思わせる目標にする。甘い設定にすることとは違います。完璧を目指したステップに分けるだけです。細分化、ということです。そして、お子さんに見せるのは、目の前のステップだけで十分です。一度にに全てを見せつけてウンザリさせないこと。範囲についても同様です。「1学期に習った範囲」とするよりも、更に具体的な「単元」とする方が良いわけです。例えば、以下のような感じです。

 『1次関数の計算だけに関する問題のテストを80点以上。○○問題集の△ページから20問を出題する。』

 まず、単元を「1次関数」に絞った。そして、テストをやることに決めた。その方が、成果が点数で現れるのでわかり易い。しかも、勉強する問題集も決まっている。具体的にページ数や問題までも範囲として絞ってやる。テストといっても、問題集にある問題を何問か選び出し、手書きで紙に書き写し、それを子どもにやらせればいい。ポイントは、確認テストは勉強した教材から抜粋した「全く同じ問題」であること。そうすれば、子ども自身も「これ『さえ』やれば、クリアできる」と思うわけです。できそうだから、頑張れるというわけです。繰り返しますが、決して楽をさせるのではありません。帰国枠中学入試は「受験における」基本問題が多いわけですから、親が目標を定め、それに子どもを向かわせることで、勝率がグンと上がるわけです。つまり、これは『親が狙う目標を、子どもに着実に達成させ続ける』ための作戦というわけなのです。  

 

■夏の間の時間の使い方■

 充実した夏を送ってほしい。また受験生であれば、一発逆転する夏休みにしたい。「願い」はいろいろあるでしょう。「何の予定もない」などというご家庭は皆無なハズ。せっかくの海外生活だから旅行にもいきたいし。英語の上達のためにもキャンプにもいかせたいし。来年は受験生だから、今年は現地生活を優先させたいし。アメリカ人お友達もできるだけ多く作っておきたいし。etc…。去年の夏休みも、あっという間に終わりましたよね。それがわかっているだけに、親としては「そんなスケジュールの中でも、なんとか、アレだけはさせたい」という課題があるのではないでしょうか?例えば、「苦手教科の克服」「1学期の復習」「前学年まとめ」などのことです。

 他のことを差し置いても、これだけは夏休みにやっておきたい、最低限これだけは押さえておきたい勉強がある。最低限ですから、親もついつい力が入ります。さて、問題はいつやるか?最初にパッと浮かぶのが

 『夏休みは、午前中が勝負!』

 この言葉は太古の昔より、学校でも言われております。午前中は、家で勉強をすること。涼しい時間帯に勉強をすませてしまう。確かに良いことです。学校に行くことを考えれば、8時ぐらいから勉強をスタートすることができるハズ。12時までの間であれば、4時間ある。これだけを勉強の時間にあてれば、相当な勉強ができる。では、少なく見積もって「午前中に3時間の勉強」という計画を立てると、ハイさて、どうなるか?

 まず無理です。今日はできても明日はダメ。そして昨日できなかったから、今日はその分、頑張るなどという非継続的な一番マズイやり方で悪循環を始めます。午前中の3時間すら、なかなか予定として組めない。これを無視して計画しても、実行できないまま夏休みは終了する。グサリと来ていませんか?図星???

 そこで、夏休みの「なんとか、アレだけはさせたい」については、時間帯について更に絞る必要があるということです。予定のない時間帯を探しましょう。その時間であれば、夏休み中続けられるという時間帯は、我が家の場合、何時の枠でしょう?その時間が存在するなら、その枠を有効に使えばよいだけです。ただし、その枠は旅行に行こうが、週末だろうが、確保しなければいけません。子どもたちに「今日だけは例外」は禁句。その一言で計画は失敗します。これは幼児教育でも有名な話ですから、ご存じの方も多いでしょう?

 さて。枠が見つからないとお嘆きのアナタ。誰にも共通する時間があります。早起きさせる方法もありますが、継続は難しいと考えるべきでしょう。なぜなら、わざわざ勉強のために早起きをするなど、子どもにとっては考えるだけでゾッとする負担だからです。だから、普段と起きる時間は同じにする。これ、ポイントです。では、いつにするか?

 はい、その通り。朝起きて「スグ」です。しかも、朝ごはんを食べる前。普段の一日のはじまりは、朝ごはんです。つまり、一番優先したい勉強の計画は、一日のはじまりに、まず設定するのです。夏休みであれば、朝ごはんの時間帯を少しズラすことはできるハズ。食事前に予定を終わらせて、1日をスタートするのです。その日1日勉強が計画通りできなくても、最優先の勉強は朝食前に終わっている。これが夏休みの精神状態をいかに軽くするか。また、この作戦は、子ども自身に「今、一番優先すべきものである」ことを自覚させるためでもあります。こう言うと、食事の前に勉強をさせることで、「食事より勉強を優先させるのはおかしい」との意見もあるかもしれませんが、それは違います。食事を与えないのではありません。食事の前に、勉強をさせるだけです。この時間帯の勉強は、実際にやってみると、非常に効果的です。他の時間帯に計画するよりも、継続できる。また、夏休みは、時間は1日たっぷりあるという感覚が子どもにあるので、計画した勉強がどうしても夜に夜にと後回しになる。そうなれば、朝起きるのが遅くなって、勉強が夜になって・・・悪循環。

 夏休みが勝負という方には、是非オススメします。ただ、注意点もあります。できるだけ短い時間でこなせる内容を計画するほうが、効果的であるということ。最長1時間だと考えておくべきでしょう。あまりに長いと、今度は「朝メシはいらない!」などということになります。特に高学年になればなるほど注意です。    

 

■講習はたくさんの授業を履修すべきか?■

 講座をたくさん受講することが「がんばること」ではありません。そこで学んだことを、どこまで覚えきるか、使いこなすかが問題なわけです。それゆえ「ただ受ければ良い」ということではないのです。悪徳商法をする塾の一声にだまされないこと!これを頭に叩き込んでおかないと、親は、毎日塾に行く姿を見て子どもががんばっていると思いこんでしまいます。それなのに、成績は上がらない。胃の痛い日々が始まります。

 成果を出すには、たくさん受講すればするほど、同時に家庭学習を増やしていく必要があります。「たくさん受講する」=「家でたくさん勉強する」にならなければ効果は現れにくい。復習しなければ身に付かないから。

 特に受験生にとって、夏休みの使い方は合否に大きく影響します。夏休みに苦手分野を克服する!そう意気込んでも、塾での授業を受けすぎると家庭学習の時間がとれないこともあります。すべてを受講すれば、毎日12時間近くの授業を受けることになり、その分を家庭学習でやり直していたのでは寝る時間が無くなる。塾の授業を減らして、家庭学習の時間を確保すべきか?でも、心配もある。一番気がかりなのは、

 『すべて受講しなければ、みんなに遅れをとるのではないか?』

 風邪をひいたのと現地校の学校行事でと、塾を3回連続で休んでしまった。やっと塾に行って感じたこと。クラスメイトがみんな賢くなってた!別に錯覚ではない。事実、授業を聞いてもチンプンカンプン。にもかかわらず、みんなはスラスラと問題を解いている。3回休んでいるうちに、自分は置いてきぼりになったと心配する。ヤ、ヤバイ…。このギクッとしてしまう感覚は、かなりショックなものです。そういう経験からも、ライバルたちと同じ授業を受けないと、遅れてしまいそうで不安になる。では、夏期講習ではどうなのか?ちまたの多くの塾の先生は、こう言うでしょう。

 『この講座では、最重要の問題を勉強していきます。』

 なんといっても、最重要ですよ!その最重要の問題を夏にやる!これを聞くと、親はイチコロ。『最重要の問題を逃してしまうと、大変だ!』となります。結果、塾から勧められた講座をバンバンと受講する。でも、本当に最重要の問題を逃してしまうのでしょうか?いえいえ、そうではありません。だまされてはいけません。

 まず、例に挙げた塾を休むということと、夏期講習を受けないのと同じに考えるべきではありません。塾休んで、クラスメイトが賢く思えるのは、事実です。なぜなら、

 『自分の知らないことを休んでいる間に習っているから』

 新しい単元を習っていれば解けて当然だし、習っていなければ解けなくても当然です。受験生用の選抜クラスのように、半分復習ではあるものの、半分は先取りということであれば受講するべきです。そうしないと、それこそ遅れをとることになります。enaワシントンDCでいう「本科」というコースに関しては、少なくとも復習が中心となります。すでに習った単元をやる場合が多い。ただカンタンに復習というけど、これまで数ヶ月でやってきたことの復習。これは相当な量にもなります。量を考えれば、どの教科もまんべんなく、深く掘り下げた復習など到底できません。日頃は現地校の宿題に追われて、週末は塾の宿題をやっつけるので精一杯。だからこそ、まず夏期講習では最重要な単元・問題を絞った勉強をしていくワケです。多くは今まで何度も何度も、テストやら問題集やらにも出てきた問題です。夏期講習のカリキュラム表を見てみましょう。今まで何度もやった問題だけど、例年習熟度が低いことが分かっている単元であったり、入試において良く出題されるのでもう一度押さえるためにやる単元のどちらかです。そうすると、

 『最重要の問題は、これまでに確実に見たことのある問題』

 ということです。すでに、習った知っている問題。それだけであれば、今までのテキストなり、問題集なりの復習をちゃんとすることができれば、夏期講習と同じ勉強、もしかするともっと効率のいい勉強もできるかもしれません。授業時間内できっちり消化できるのであれば、受講することに大いに意味はあります。でも、子どもによって習熟度も違う。たとえ復習の内容だとしても、授業だけで家庭学習もなしに消化できるなど、成績上位の次週・自学が完全にできるようになった生徒だけ。これまでも同じ先生の授業を受けて今の成績です。その点を、夏期講習を受ける前に、親は考えなくてはなりません。夏休みの使い方は秋からの成績向上合否に大きく影響する。そして、夏休みにはなんとしても、苦手分野を克服しなくてはいけない。もし、あなたが夏休みに成績向上・大逆転を狙うのであれば、みんなと同じことをやっているだけでは、成績は上がりません。これも事実です。たいていの受験生の場合、秋から成績が落ちていきます。海外生の宿命です。日本にいる生徒の本気度は、違います。それも親は知っておかなければなりません。塾の先生にやみくもに「宿題、たっぷり出してください」といっている親では、子どもの成績など上がるはずありません。塾にたくさんいたら、いっぱい勉強できるなどと幻想を抱いてもいけません。場所はどこでもいい。子ども自身が、自分の力で身につけることができるようになるか、きちんと整理して記憶し、使いこなせるようになるか、それが大事。

 すべてを受講をしなければ、遅れをとるという心配は幻想です。おまけに海外という「情報が不足する環境」「情報が一人歩きする環境」「自分で確かめることから逃げる傾向」にいると、すべてが幻想に聞こえてきます。「塾に行けば△△中学に受かる」「私立なら補習校でも大丈夫だけど、国立目指すなら塾に行かなくは」などという噂はすべて幻想。そういったことが一般化できるはずなどありません。幻想に取り付かれて、みんなと同じようにすることで安心を得ても、成績を上げることはできません。

 自分の子どもにあった選択を!我が家の基準を作ってから、行動!いつもいつも、お話ししていることですね。はじめに我が家の進路設計ありき、です。

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