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2005年11月号 「がんばれ!受験生」

 海外の子どもたちには、多かれ少なかれ退行現象が見られる。以前の読み物でもお話ししてきたことです。退行現象とはいったい何でしょう。インターネットの「はてなダイアリー」で調べてみました。すると「いつもはその年齢にふさわしい意識状態の人が、あるきっかけで、原始的・幼児的な思考状態に戻る現象。精神的なプレッシャーを受けたとき、それを解決しなくてもいい年齢の人格に行動パターンをかえている現象。幼児の場合、赤ちゃんがえり、ともいう。弟妹ができ、下の子にかまいきりの、母の注意を引きたいためにおこる。」と、ありました。「幼児的な思考状態に戻る現象」「赤ちゃん返り」という言葉が強烈です。ある日突然起こることではありませんから、周りの大人がハッキリ気づくことは希です。久しぶりに一時帰国して、地元の子どもたちを見て愕然としたというお父さんもいらっしゃいました。突然の海外生活で「言葉が通じない=赤ん坊同然」という流れが容易に想像できます。例えば、多少言葉が通じるようになったとしても「日本にいたときのように自分一人では行動が出来ない=親に依存した生活=行動的に退行しているといわざるを得ないことを自覚してしまう」という『きっかけ』から、精神的にも退行してしまう例があるようです。ただ、すべての子どもに当てはまることではありませんので、ここから先はこれらのことに十分ご注意いただいた上でお読みいただければと思います。  

 さて、これまで色々なところで家庭学習の大切さをお話ししてきました。塾であっても、所詮は起爆剤にすぎないとお話ししてきました。どんなにすばらしい参考書を目の前にしても、見るだけでは成績向上は望めない。子どもたちが、子どもたち自身の頭を使って考え、手を使って作業し、答えを出すという訓練をしていかなければ成績は向上しないものだとお話ししてきました。それにもかかわらず、現実には人にやってもらうことを常とする、いわば「依存症」にかかっている子どもがいるようです。親にやってもらう、家庭教師にやってもらう、塾の先生に質問して最終的には全ての問題をやってもらう。裏を返せば「自分の力だけでやっていない」という状況です。今回はこのことについて分析してみましょう。

 ご家庭で子どもたちが勉強するときに、「お母さん、お母さん、ちょっとお母さんてば〜」と、連呼されることはありませんか。例えば1問質問しに来たと思ったら、5分もしないうちにすぐ聞きに来る。「これって、どういうこと?」「これ、わかんなーい」「これ、教えて」などなど。全く勉強しなかった我が子からすれば前進している!とおっしゃるご家庭もあるかも知れませんが。。。忙しいお母さんにとっては、正直言って、厄介な時もありますよね。

 子育て系の本には、「子どもの言うことをちゃんと聞いてあげること」などと書かれてあります。中には、用事もストップしてちゃんと子どもの目を見て話を聞くようにと書いてあったりします。それを思い出して、忙しいけれどもキチンと答えてあげなければと「はいはい」と答えてしまいますよね。特に子どもが小さいころは、質問内容によりけりでしょうけれど、「なんてうちの子は可愛いの!」と満足するかもしれません。誉めることは、幼児期における学習方法ではとても有効な手段です。それは私にも分かります。

 ところが学齢期になっても「お母さん!」と叫ぶ子どもたちがいます。お母さんが忙しいのはお構いなしに「お母さん!」と叫ぶ子どもたちがいます。「なにが食べたい」「これを着るのは嫌だ」など生活全般に関することだけに対してなら話も分かります。ところが勉強の時に連発することが多いのです。例えば、勉強を始める前や勉強を始めてからも、「お母さん、お母さん、ちょっとお母さんてば〜」の連発。いいかげん繰り返されるこの状況に、いちいち「どうしたの?」と対応するのは、大変な労力がかかります。どれだけ大変かは、私たちにもわかります。なぜなら、生徒たちがそうだからです。「先生、先生、ちょっと先生てば〜」など日常的に聞こえてくる言葉です。職員室でも、授業中の教室でも、です。これは子どもたちの口癖でもあります。

 塾講師駆け出しの頃、この言葉はうれしいものでした。「俺って、生徒たちから人気あるんだ〜!」などと解釈していたからです。だから、一生懸命質問に応えます。「どうした?」「どれがわからない?」。1つの質問が終わると、すぐにまた「先生!」となります。しかも、同じ生徒が何回も、何回も、です。こちらも負けじと応える。毎日がその繰り返しです。体調の悪いときも、忙しいときも、子どもたちはお構いなし。中には、勉強に関係ないことを質問しまくる子どもたちもいます。それでも、質問に答えることこそ、塾講師の仕事だと張り切っていました。

 ところが、あるとき気付いたのです。「コイツら、全然勉強していない」と。そうなのです。子どもたち自身で考えるべきものを、全て宿題を出した私に「やらせていた」のです。宿題を出した私が解いているという、本末転倒な状態になるわけです。これでは成績向上など望めません。自分の愚かさに気が付いた私は、当時の上司であった「O先生」を観察しました。生徒たちは、O先生に「先生、先生、ちょっと先生てば〜」などとはまったく言いません。当初、その状況を「O先生って人気がない!慕われていない!塾講師としては失格だ!」と思っていました。しかし、それは私の方が間違っていたワケです。O先生は、こういう子どもたちが「勉強をしない」ことを知っていたのです。そこで、O先生に聞いてみました。

 「なぜ、生徒たちは授業中に『先生!』って、呼ばないのかねえ?」

 O先生が言うには、最初のころは私と同じように呼ばれるそうです。しかし、だんだん呼ばれなくなる!何故か?O先生いわく、「まあ、俺はそういう連中を無視するからね」とのこと。なんと、この男、生徒を無視するというのです。「そんなことして、生徒との信頼関係は築けるの?」の問いかけに、「問題ないよ〜!生徒もわかってるから。」と余裕の返答。

 つまり、質問攻めをする生徒にとって、勉強をはじめる前や勉強をはじめてから話しかけることは、勉強をしたくないという意思表示だというのです。だから、子どもたちは授業とは関係ないことまでも話しかけてくる。問いかけてくる。「先生!」と呼ぶ。だからO先生は「勉強する気のない生徒は無視されても文句は言えない」という理屈で跳ね返すという訳なのです。「お母さん、お母さん、ちょっとお母さんてば〜」という呼びかけも、根本は同じ。結局自分自身で解決したくないという気持ちの表れ。他人である我々に対して「助けてー!」ということより、身内に対して「助けてー!」という方がタチが悪い。なぜなら必ず助けてもらえると知っているからです。勉強をしないための作戦。悪いことに、この作戦は子どもが無意識のうちにやっていることが多い。大人の方には「海外につれてきた負い目」「海外で頑張る子どもを応援しなきゃ」という視点からも、全面的に手伝ってしまう。悪循環が始まる可能性が非常に高い。1つ1つ応えていれば、勉強になりません。自学自習など夢の彼方です。

 だから、勉強に限っていえば『こういう子どもの言うことは無視する!』で良いわけです。私が子どもたちに対して「少なくとも勉強面に関しては、子どものことを信用していない」と言い切ってしまうのは、こういうことだったわけです。え?塾講師にあるまじき発言ですって?だいたい『無視する』などという冷たい態度は理解できないですって?

 おっしゃることは十分わかります。私も、駆け出し時代から様々な対応を試してきました。叱ったり、納得させるよう話したりもしました。ところが、例えば言葉を使うと、まず感情的になることが分かりました。そして言葉を使うと、話が長くなることがわかりました。さらに、何度も何度も同じことを言ったりすることもわかりました。こうしたことは時間がたっぷりある時期であれば多少の効果は期待できますが、受験期においては逆効果です。受験屋としては、メインに使う手法ではないと思います。時間の無駄遣いと言い切りましょうか。つまり「今は、そんな時間じゃない!」とハッキリとした態度を示すだけで本来十分なはずなのです。これが、この態度が「無視する」という形になったのです。

 なかなか高度な「技」ですが、例えばお子さんが何かと話しかけてきて、遅々として勉強が進まない、『わからない、わからない』と聞いてくるばかりで実力につながっていないという場合には、一度試していただきたい技です。

 決して子どもの言うことを、すべて無視するわけではありません。あくまでも、勉強のときだけの話です。無視というのは極論ですから、場合によっては「塾に行け」「塾に電話して聞け」でも良いでしょう。とにかく、自分で作業することから逃げている子どもたちを、本来の場所に戻してあげるための一つの方法ということなのです。成績を上げるためには、子どもたち自身が勉強しなければならないという、当たり前のことをさせるだけの話です。

 ここで注意点を2つ。未就学児の子どもは例外です。最初にもふれましたが、学齢期以前の子どもたちは好奇心から色々と質問をしてきます。これを無視しては絶対にいけません。「これなーに?」という言葉には無限の可能性が秘められています。幼児教育については専門ではないので勝手な憶測ではありますが、これに答えないこと・子どもたちが納得する答えを提示しないことによって、学習に対する意欲が相当低下してしまうのではないかと思います。「無視する」などという極論は、机に座って勉強することが習慣化できるはずである学齢期以降の「こまったちゃん」に使う「限定品」であることをご理解下さい。2つ目としては、中学生ともなると、たとえ海外にいたとしても、本来は「思春期=親離れしたがる時期」でもありますから「お母さん、お母さん」などとは言わなくなるものです。こうした場合、退行現象はあまり見られません。日本国内の子どもたちと同じ成長をしているともいえます。こうした子どもには、今回のテーマには該当しないことになります。逆に言うと、中2にもなって「お母さん、お母さん」といちいち質問に来るのは、相当退行しているかもしれません。成績がきちんととれているのであればまだしも、そうではない場合は、早急に対処法を実行していくべきです。高校受験の厳しさはこれまで色々なところでお話ししてきました。帰国枠高校受験のメリットはほぼ無いと断言してきました。そうなると、こうした「こまったちゃん」であると、やるべきことは山積みの状態です。一刻も早く「効果的な学習法」に切り替えて下さい。

 学齢期において、「勉強の時間」と「そうでない時間」とのケジメをつけるための1つの手段として、この技をお使いいただければ幸いです。  

 今度は全く逆の状況を考えてみましょう。前述のテーマが「依存症の子ども」とするならば、今度は「言動不一致の子ども」とでもいいましょうか。例えば、お子さんが次のような状況になった場合に、どう対処されるか想像してみてください。

 来年受験を控えている。それにもかかわらず、どう考えても、このままの成績では志望校の合格は望めないと『親は』思っている。具体的にはenaの模擬試験であっても偏差値10は下回っている。それなのに、本人の強い希望で塾も家庭教師もやめてしまった。それでも本人は「絶対合格する!!」「自分の力でやる!!」「がんばる!!」と言葉は立派。その言葉とは裏腹に、毎日必死に勉強している様子もなく、その生活態度通りのテスト結果が返ってくる。積み重ねの重要な教科では手が出ない問題が日ごとに増えているし、勉強するにも「何を勉強した良いのかさえ分からない」と半ば逆ギレの状況。

 さて、こうした状況です。ちょっと極端といえば極端ですが、大なり小なり、どのご家庭にもあり得るであろうものを列挙してみました。頑張らせてやりたいと思うのは親心。自信もつけさせたいし、志望校突破もさせてやりたい。色々な教材がある中、特効薬になるのはどれなのか。それを選んであげたい。何かと不便な海外生活なので、親として出来る限りのことはしてあげたい。それにもかかわらず、当の本人は空回りの状態というわけです。

 まず、最初にハッキリ申し上げますと、こうなった場合、「志望校合格には、厳しい状況である」と言わざるを得ません。受験生の夏が終わって、この時期になって「この状態」であれば、まず第一志望校合格には遠いです。でも、中には「大丈夫ですよ」と言ってくれる人(塾)を捜している方もいらっしゃるかも知れません。大手の塾に行けば、大丈夫といってくれる所がありますよ。何の根拠もなく、とにかく頑張ればいいというだけで、親には「大丈夫」を連発する塾がたくさんあります。それを求めていらっしゃるなら、今すぐこの読み物を破り捨てて下さい。この読み物はアナタにとっては毒でしかありません。

 さて。何故「厳しい状況」なのか。「『絶対合格する!!』『自分の力でやる!!』」と言葉は立派なのですが、毎日勉強している様子もなく、つまり「言葉」と「行動」が伴わない。これこそ大問題です。口ばかり。そのくせ、そうした子どもはプライドだけは高いので、余計なことを言うと腹を立てられてしまう。逆ギレ。そして海外生特有の退行現象も併せ持っていることがあり得るので「じゃあ、もう勉強しない」と言われてしまう可能性も大きい。受験生としては、非常にオコチャマ。当然学校からは嫌われるタイプです。(学校側が海外生に求める姿は既に色々なところでお話ししてきました)非常にタチが悪い。受験屋的に言うと、志望校合格を達成できない生徒に多いのが、このタイプ。さらに話は続きます。実は問題はここからなのです。

 不合格になってしまうことは子供たちにとってみれば、とてもショックなことです。しかし、このタイプの子はあまり凹んだりしません。そして、同じ失敗を繰り返すのです。そうです。同じ失敗をこれから何度か繰り返すと言うことが、最も問題なのです。ご家庭に認識いただきたいことは、「失敗をしても、反省せずに同じ失敗を繰り返す子だっている」ということなのです。もちろん、何かのキッカケで気付けば、話は変わります。しかし、それがいつになるかは誰にも分かりません。実は、海外にいる子どもたちには多く見られる現象です。現地校からは「失敗をおそれずにトライしてください」といわれ、言われるとおりにしてきた。ところがそこには「反省し、次につなげていく」ということがあったはずなのに、そこには目をつむっていた。しかも外国人扱いされているので、失敗も仕方がないと無視される。期待されない。そんな日々を送り、その生活・評価に慣れてしまう。もちろん、日本国内にいたときから、性格として「同じ失敗を繰り返してしまう」という子どもは存在します。こうした事実は、タブー視されてきていますし、誰も考えようとはしていませんでした。あえて言います。この事実の存在を認識してください。そして我が子に当てはまるところがないのか、しっかり見極めてください。その上で、対処法を考えてください。これは、毎日一緒に生活する「親」であるからこそ、見極められるものです。他人の、週に数回しか接触するだけの人間は判断できません。

 そして、もう1つ親が知っておくべきことがあります。これは上記のことに対する唯一の対処法であるのかも知れません。それは「親は、キッカケを与えることができる」ということです。よく、「うちの子は親の言うことに聞く耳をもたいない」と聞きます。「センセイの話は良く聞くのに、親のいうことなんて全然聞かないんですよ」とも聞きます。それは裏を返せば「これまで言うことを聞かせるチャンスを逃してきた」ということに他なりません。親の責任です。親の怠慢と、言い切ってしまいましょうか。受験界であれば受験生の土壌作りに失敗していると言わざるを得ません。そして、この状況は、学年が上がるにつれて、だんだん悪くなります。「この先に起こることについて、親の自分はダメだとわかってるが、子どもが自覚しない」というのが悩みだと思いますが、子どもとはそんなものです。未来のことを予測して現在を生きる能力があれば、塾など要りません。自習自学は完成しているでしょう。それが子どもなのですから「親の言うことを聞きません」といわれても、子どもに主責任はないことになります。問題なのは、親がダメだとわかっていることを『子供に伝えられていないこと』なのです。「今の勉強では、今度のテストは良くないハズ」そう思えば、お子さんにテスト前にあらかじめ宣言してあげるのです。そして本当にテストが悪かったら、親が得意げに「それ、見ろ!」などと言う必要はありません。あくまで、親は子どもの味方なのです。そうすると「ダメだ」と宣言するときに、「もし、お母さんの言う通りになれば、入試も今の勉強のやり方では、合格することは難しいということよ」と付け加えておくことです。そして、残念ながら、親の予言が当たってしまったときには、すぐに勉強のやり方の見直しをさせます。見直しをするキッカケになることを子供との会話に仕込んでおくというわけです。つまり、子供と賭けをするわけです。しかも、賭けに勝つことはわかっているわけですから、予め「親の勧める勉強の方法」を賭けておいたら良いわけです。そうやって、方向修正を狙っていく。いえ、方向修正を強制していくということです。だからこそ、親の「進路に対してのビジョン」が始めにきちんと作られている必要があるわけです。こうしたことは、実際私たちは日々の授業で実践しています。私たちのいう「キッカケを与える」ということです。

 もし、ご家庭で、「言動の不一致状態」が起こり始めているのであれば、早急に「方向修正」をすべきですし、そのためにお帰りになるであろう地域の情報収集と我が家の進路設計を考えるべきです。いつもお話ししていることですね。

 最後に、具体的なアドバイスを一つ。問題集についてです。「お薦めの参考書」などと耳にしますが、決して鵜呑みにしてはいけません。ということは、このアドバイスも話半分に聞いてください。特に「スランプ」を脱出させる方法のひとつとして、問題集選びのポイントは2つあると思います。1つめは、まずご家庭が受験校のレベルをしっかり把握すること。そしてそのレベルの問題を網羅している問題集を購入し、「1ヶ月程度でこなす」ということです。1ケ月で全部できる量・質の問題集を選ぶのです。場合によっては、単元に分けてやっても構いません。とにかくダラダラやっている時間はありません。遅くとも1ケ月で終わらせ2回目、3回目と繰り返し、覚えるまでやってしまうことが大切です。いつもお話ししている「復習の大切さ」ということです。2つ目は、志望校レベルにあわせるということを前提に、「6割、2割、2割」を目安に問題集を選びます。お子さんにとって、「6割の問題は、既に解けるレベル」であること。これが合致していると言うことは、志望校が適切に設定されていることを意味します。高望みをしていないということですね。確実にとれる問題を、落とさない訓練をします。次の2割の問題は、少し時間をかけて解くレベルであること。入試ですから当然、こうした問題が必須です。たとえ帰国枠であっても、学力試験を課してくるのならば当然です。入試問題は学校の顔。適当に作るわけがありません。帰国枠であっても、学力試験結果を見ないのならば、最初から実施しません。このことから、骨のある問題を解くための訓練も必要です。基礎計算だけを出題する学校も、女子中の中にはありますが、その場合は処理速度を見るわけですので訓練が必要です。他の学校は、いわゆる「入試問題」が出題されるわけで、決して基礎問題だけで作られているわけではありません。最後の2割の問題は、「誰かに習わないとできないレベル」である必要があります。当然、これが「予想外の展開」に対処するための訓練となります。この1問で合否が分かれるということもあり得るわけです。これらは中学入試でも高校入試でも同じことです。これを1ヶ月で仕上げるのです。帰国生の受験は、様々なケースがあり一概にコレとはいえないことがあります。上記はあくまでもサンプルとして考えてみてください、という提案です。

 悔いの残らない受験を!これはずっとずっと、私たちが言ってきた言葉です。最後には、結局この言葉にたどり着きます。「頑張る生徒を応援したい。」enaとはそういう塾です。これまでも、これからも。

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